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【セミナー講師にはクライアントが2重に存在する】

【セミナー講師にはクライアントが2重に存在する】

ランドマーク某大手モデルルームでのセミナー!
プレゼンに向けて企画を練っています。(本番はまだ先)
※こちらのセミナーは終了しております。

依頼は二日に渡り全6回、同じセミナーをその都度違うクライエントにやる!
と言う事なんですが・・・ちょっと悪巧みを考えていましてw
基本部分は同じでも6回全部違う内容に出来ないかと思うのですよ~!

何故かって言うとクライエントは毎回違う方達な訳ですが、
会場を仕切るスタッフ5~7人位?も毎回見ている訳です。
そう!スタッフは毎回参加しているも同然なんですよね!
実は一番長時間参加するのは『依頼主とそのスタッフ!』なんです。
同じ内容じゃ〜飽きますよ!

依頼主としてのクライエントと、
依頼主のお客クライエントが二重にいるって事であり、
飽きるのは実はスタッフではないかと!

何とか上手い事すべての参加者、単発の人も、
複数回の人も、スタッフも満足するようにしたい。
そして私自身の引き出しの多さを示せて、
次回の講演依頼にも繋げる事が出来ないものかと。

こっ!これは!、これってシステムズアプローチですよ!

誰にも飽きさせないセミナーの実現を!

個人面接じゃなく複数面接であり、
複数でも同列ではなく階層性を考えて企画を練らないといけないし、
その取り巻く環境を含めて『場』を作らないといけない。

メインのお客様(クライエント)だけがお客様とは考えない。
それぞれの関係性と階層性の中に私(セラピスト)が含まれていて場を作る!

これを乗り越えれば私自身のレベルUPの予感!
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