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【木を食べる友達①】

【木を食べる友達①】

『B君は何で床に落ちてる木を食べてるんだ~~~!』
オヤツだと言い張り、無造作に床に落ちてる木をガジガジ食べるB君に、
小学3年生だった私は、度肝を抜かれたのです。

古本屋を営んでいたB君
ボロアパートの彼の家は、マンガの在庫が読み放題と言う事もあり、
友達の溜まり場になっていました。

ちなみに私の母は、自分が貧乏なのにプライドが高く、
それなのに貧乏人と遊んではいけない!
という歪んだ教育をしていました。

自分は中卒でアル中で貧乏なのに浮気もする男と(親父)と結婚しておいて、
そりゃ矛盾してるでしょ!(笑)とツッコみたくなりますが、
やはりそれなりの理由があります。

まぁその自分が嫌いな人を引き寄せて、結婚までしてしまう、
理由は、代理ミュンヒハウゼン症候群という心理状態です。

さて、遊んではいけない!と言われていたB君。
しかしB君は天真爛漫で凄く楽しい!
誰とでも仲良く遊べて、人の良い所を褒めてくれる、
小学生らしからぬ才能をもっていました。
私には母の方が人間としておかしいと、その頃から感じていました。

で、床に落ちている木!
何だと思いますか?
サトウキビだったんです!
ガジガジ噛んで、『君も食べてみる?』って
唾液でベチョベチョじゃんか~~~!w

小3だったので知らなかったのですね!
で、翌週・・・・
またオヤツだと言い張り、今度は別の木を食べてるんです!
今度は若干カビ臭い
子供の目からみて絶対に『木』に見えました(笑)
つづきはまた次回!

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