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【本来の目的から逃げる為に何かをすると・・②】

【本来の目的から逃げる為に何かをすると・・②】

前回の記事の続きとなります。
前回の記事はこちら↓

【本来の目的から逃げる為に何かをすると・・①】

【昭和世代は多かった?難しい大人たち】

今からお話しする方達は、
ちょっと駄目な方のお話しって訳じゃございませんよ!
結構偉い立場に立つ人の方が厄介かも知れません。
何も出来ないのに会議で難癖を付けるのが仕事の上司や役員さん!
子供が結婚したり、自立されるのが嫌で、全力で止めてくる毒親!

体の良いそれなりの理由を言っては来ますが、これらの人達は本当に会社の為をおもって難癖付けてる訳じゃないんです。
本当に子供の為を思って、結婚や自立を止めてる訳じゃないんです。
昭和の時代には沢山いたんじゃないかな!

自分の威厳を保つ為に、家族を駄目出しする親父!
もはや目的は、会社や家族を良くする為ではないのですよ!
立場を利用した人権侵害も多い!
これで苦労されてる方の、部下や家族が鬱病になってる人も多いです。

自分が見捨てられるのが恐い毒親が、子供の自立や結婚を全力で阻止してくるのも、子供の幸せを願っているのではなく自分の心配をしているのです。
自分にとって都合の良い家族以外は認めたくないのです。
 
少しでも善意の心がある方の場合なら・・・
こういう方を変える方法が、ない訳でもないですが、
素人には難しいですね。
いくつかの技法とステップを踏まないと難しいです。

さかのぼれば、この方も何らかの被害者の場合も多いんですが・・・
そこを部下や子供が解決してあげるのは難易度MAX!
もし可能なら、その方本人じゃなく回りを変える方が現実的です。

ちゃんとカウンセリングを受けた場合、
こういう方が変わるかどうかの統計もちゃんと出ていますが、
なかなか厳しいのです。

【過去の受講生の場合】

過去に私のファンで講座にいらしたママが、
途中からカンカンに激怒して退会した事があります。
上記の様な、代理ミュンヒハウゼン症候群のママです。

カウンセリング心理学を学ぶ程に、普段の自分がヤバい行動をしている事を自覚してしまったんです。
ここで反省して、自分の考えや行動を修正できる人は正常です。

しかしそのママは、このカウンセリング講座がおかしい!こんな理論おかしい!
「じゃ~私は悪い親だと言うんですか!!!」と怒り出した。
誰もそんな事は言ってないのに(笑)
ごく普通の親子の「傾聴」を軸としたカウンセリング講座だったのにです。

やがて回を重ねるごとに、どんどん自分が犯人であるかの様な気分になり苦しくなります。
ある意味、社会的視点からならば犯人ですが・・
結局そのママは、真っ当な傾聴やカウンセリングは学べず、怪しい全肯定しかされないスピリチュアルの会に入られました💦
 
私の母も同じで、私が学べば学ぶ程に、ごく真っ当な学びを家族にもたらすほどに苦しくなり、
「アナタ(息子)がおかしくなった!」と言って、絶縁してきました。

絶縁されたからいいようなもので、「おかしな病的な人のルールを適用され続ける」というアダルトチルドレンも多いです。

周りの家族などが気が付いて、指摘すると「余計に取り乱して反抗してくる」
現実的な行動もヤバくなってくる。
犯罪性を帯びているギリギリで、本人が認めなければ、やはりエスカレートして社会的に裁かれる結果になります。
優しい他のメンバーのママ達は、何とかしようとする方もいましたが、かえって火傷するハメに!

残念ながら家系の問題が大きく、しかも世代を追うごとに、
軽くなる事はなく、重くなっています。
このような方達を、ストレスにならないよう、どう理解するか?

私も大変苦労しましたが、
今はその理由も分かるようになり許せる様になりました。
素人が傾聴をしてはいけないケースです。
ヤバいと思ったら関わらない事も必要です。
 
私のカウンセリングプロ向け講座の受講生達は「病的水準の把握」という各種精神疾患を見破る技術も教えているので大丈夫でしょう。
傾聴やカウンセリングを学ぶ方の多くは、「優しくて、相手の良い所に関わり、すこしでも改善して欲しいと、根気よく関われる方達です」
が、しかし・・・
どんなカウンセリングのプロでも「絶対に変わらない人」というのが存在します。
お気を付け下さい。

判断に困る場合は、病的水準を細かく把握できるカウンセラーに相談し、事件性、犯罪性がある場合は、警察や病院、行政との連携も必要です。
青芭ではその様な総合カウンセリングを行っています。
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